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兄弟

こどもの相談

 児童~思春期のこどもの発達、学習のこと、対人関係、親子関係等、お子さまのことについて、相談をお受けしております。

 ご希望に応じて、ペアレント・トレーニング(ほめ方、不適切な行動への対応の仕方など)も可能です。

 お子さまに対しては対話によるカウンセリングを提供しています。「カウンセリング」というとハードルが高く感じられるかもしれませんが、困っていることや好きなことについて話題にしながら、お子さまと一緒に困っていることを考えていきたいと思います。 

相談内容

​・学習のつまずき

・気持ちが不安定

・学校へ行きたがらない

・イライラしやすい

・緊張しやすい・いじめ

・心理的な要因による身体の不調

ご相談の流れ

 まずは、お子さまや保護者さまから、困っていることや気になっていることをお聞きします。その上で、問題の背景に関する見立てをお伝えし、適切な援助方法をご提案いたします。

 学校や医療機関との連携が必要な場合には、保護者さまのご了解をいただいた上で、情報共有させていただくことも可能です。

こどもの検査

​「何度もやっているのに、どうしてできないの?

 

 それは、お子さまの情報処理の仕方に、少し特徴があるだけかもしれません。

 

 当相談室では、「早く読めるけど、意味が分かっていない」「漢字が覚えられない」「計算はできるけど、筆算が苦手」など、お子さまの読み・書き・計算の苦手な領域について、検査を実施し、苦手さの背景に関する分析と、適切な支援方法をご提案いたします。

 「うちの子は、LDかな?」と、ご心配になった時に、役立つものです。

​「検査をすると、何が分かる?」

  • 情報処理の仕方にあわせた勉強法が分かる​

  • 学習に対する苦手意識を予防する

  • 学校の先生と、客観的な分析を共有できる

  • 情報処理の仕方にあわせた、学習タブレットの活用ができる

​ たとえば、「早く読めるけど、意味が分かっていない」ことの背景には、教科書の文字を音声に変換する苦手さがあるのか、語彙の少なさが影響しているのか、視覚処理のつまずきで読み飛ばしてしまうのかなど、複数の要因が考えられます。

 検査を実施することで、その苦手さの背景に「何が起きているのか」を知ることができます。また、検査結果を学校の先生に共有することで、特性を理解してもらい、お子さまに合わせた支援が可能になると考えられます。

​当相談室で受けるメリット

1.「検査をして終わり」にはしません​

 

 検査を受けたものの、「大丈夫です」「グレーです」という結果しか伝えられなかったという声をお聞きします。また、結果は口頭のみで、報告書はもらえなかった、ということもあるようです。

 当相談室では、数値を出すだけではなく、結果の報告書をもとに、具体的な支援を提案いたします。また、医療機関の受診を検討・受診中の方には、主治医宛に検査結果報告書を作成し、診断や治療の参考にしていただくことが可能です。

2.現場を知っている専門家の視点

 

 結果の報告書に支援案はあるけれど、「学校でやるのは難しい」「家ではできない」という声もあります。

​ 当相談室では、学校・病院・放課後等デイサービスでの支援経験をもとに、「学校でできること」と「保護者にできること」を分けて、具体的な支援案を提案させていただきます。

3.先生が異動しても大丈夫

 「先生や主治医が異動してしまった」「情報が引き継がれていなかった」など、これまでうまくいっていた支援がなくなり、一から経過を伝えないといけなくなってしまうこともあります。

 当相談室は、外部の専門家として、これまでの経過と必要な支援について説明することをサポートいたします。

 

実施可能な検査

  • ​LDI-R -LD判断のための調査票

  • STRAW-R(改訂版 標準読み書きスクリーニング検査)-正確性と流暢性の評価-​

  • 特異的発達障害 診断・治療のための実践ガイドライン-わかりやすい診断手順と支援の実際

  • ​WAVES(見る力をそだてるビジョン・アセスメント)

【2026年夏頃、導入予定】

 WISC-V(ウィスクファイブ)知能検査につきましては、最新版の21検査版が2026年夏頃に発売予定(日本文化科学社)です。発売され次第、当相談室での導入を検討しております。

​ 

※WISC-V知能検査の実施をご希望の方は、ご予約順で実施いたしますので、申込みフォームに「WISC-V希望」とご記入ください。

 準備ができ次第、初回相談の日程調整をさせていただきます。

対象年齢・検査について

  • 小学校1年生~中学校3年生

  • 学年によって、実施可能な検査が変わります。検査によっては、小学生までの評価基準しかないものがあるため、小学生での実施がおススメです。

  • 中学生は、WISC-V、STRAW-Rが実施可能です。

  • ​検査は、お子さまの学習のつまずきと負担を考慮して、組み合わせて実施いたします。

  • LD(学習障害/限局性学習症)の診断につきましては、医療機関でご相談ください。なお、検査結果は、診断のための参考資料となります。

​料金

 読み・書き・計算の検査

  料金 20,000円(税込み)

  • 事前相談(5,000円)+検査実施(10,000円)+結果報告(5,000円)が含まれます。

  • ​各回ごとにお支払い頂きますので、1回の金額としては5,000円~10,000円になります。

  • ​検査は毎年受けるものではなく、「ご心配な時」「支援級を検討するタイミング」「小学校から中学校に進学するタイミング」で受ける方が多いです。

  • 人間ドックや車検のように、金額的な負担はあるけれど、お子さまのために受けておくと役に立つと思います。

 学校サポート(ご希望者のみ)

  料金 5,000円(税込み)

  • ご希望の方には、学校の先生へ結果を直接ご報告させて頂きます。

  • 方法は、Zoomを使用して、学校の先生に結果の共有と、支援方法の提案をさせていただきます。

  • なお、学校の先生への結果報告をご希望の場合には、保護者様より学校の方に許可をとっていただきます。

  • 本来は無料でお伝えしたいところですが、民間のカウンセリング機関のため、有料とさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

検査の流れ

01 お申込み  

  • 専用フォームから24時間受け付けております。

  • ​「検査希望」とご記入ください。

  • ​1週間以内に、初回相談の日程をご連絡いたします。

02 初回相談  

  • お子さまの発達や学習について「相談したいこと」を中心にお伺いします。

  • ​検査の日程を調整させて頂きます。

03 検査実施  

  • 検査を1~2回実施いたします。

  • ​お子さまの苦手な領域や負担を考慮して、検査者が検査の組み合わせを考えて実施いたします。

04 結果報告  

  • 結果報告書をもとに、お子さまの情報処理の仕方や、特性にあわせた具体的な支援について、ご報告いたします。

  • ​ご希望の方には、学校用に検査結果をお渡しすることが可能です。

  • 専門的なサポートを利用して、お子さまの「できた」を増やしませんか?

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